AI書類突合クラウド

書類の違いが、
見えてくる。

2つのPDFをAIが項目ごとに突き合わせ、差異と確認箇所を提示。最後の判断は、人が行います。

注文書とチェックリスト、発注書と請求書など。書式が違う書類も、実際の帳票で適合を確認できます。

ご相談後、対象帳票と必要な確認項目を伺います。

AIの結果を人が確認して確定。差異だけでなく、照合した箇所も確認できます。
✓

照合結果

注文書 × チェックリスト

1件の差異を確認
項目注文書チェックリスト判定
品番ABC-001ABC-001一致
数量2420差異
単価¥1,200¥1,200一致
確認ポイント:数量が「24」と「20」で異なります。元の書類を確認して判断してください。

画面は説明用のイメージです。書類・数値はすべて架空のものです。

こんなお悩み、ありませんか?

2つの書類を目で見比べる仕事は、現場を静かに消耗させます。

書類作業に追われる女性
1

200ページを、1ページずつ目で確認

発注書と請求書を並べて、品番・数量・金額を1行ずつ見比べる。1日2時間。毎日。

残業に疲れた男性
2

ダブルチェックで2人、合計4時間

1人目が2時間チェック。でも「どこを見たか」の記録が残らないから、2人目もまた最初からやり直し。

山積みの書類
3

それでも、見落とす

「M10ボルト」と「M-10ボルト」。同じ商品なのに、表記が違うだけで見落とす。人間の目には限界がある。

その作業、突合.comが先に終わらせます。

AIが1次チェックを行い、差異と照合箇所を示します。人が元の書類を確認し、判断して進めます。

機能

書類仕事を、ここまで進めます

3つの作業から選べます。AIが照合や転記の下書きを作り、人が元の書類と見比べて確認・修正します。

01PDF × PDF
架空の2枚の書類で、対応する行と確認箇所を線で示したイラスト

2つの書類を照合する

フォーマットの違う書類から対応する項目を探し、値の一致・不一致を確認できます。

  1. 1

    書類を入れる

    照合したい2つのPDFを選びます。

  2. 2

    対応箇所と判定を見る

    AIが項目を対応付け、一致・差異・要確認を提示します。元の書類を開いて根拠を確認できます。

  3. 3

    人が確定する

    判定を確認・修正し、照合結果を記録・出力します。

表記ゆれを含む照合

文字が完全一致しなくても候補を提示します。意味の判断は結果を見て確認できます。

向き・組み合わせを確認

回転したページの向きや、複数ページの組み合わせを確認してから照合できます。

根拠を見ながら確認

判定だけでなく、元の書類のどこを見たかも確認できます。

02PDF → Excel
架空のチェックシートからExcelのセルへ値が移り、確認するセルを示すイラスト

PDFからExcelへ転記する

チェックシートのPDFを読み取り、指定したExcelテンプレートのセルに入力案を作ります。

  1. 1

    元PDFとExcelを入れる

    読み取るPDFと、記入先のExcelファイルを選びます。

  2. 2

    セルごとに照らし合わせる

    入力案を元PDFと並べて確認します。読み取りが難しいセルは修正できます。

  3. 3

    確認後にダウンロード

    確認を終えたExcelをダウンロードします。

既存の様式を使える

新しい表を作り直さず、手元のExcelテンプレートを指定できます。

確認が必要なセルを見つける

入力案と読み取りの確信度を見ながら、セル単位で確認・修正できます。

Excelを受け取る

確認した値を反映したファイルをダウンロードできます。

03要件PDF × 根拠PDF
架空の要件リストと製品資料の根拠箇所を線で結んだイラスト

要件を資料と照らし合わせる

要求仕様書やチェック項目を、製品カタログなどの資料と照らし合わせるモードです。

  1. 1

    要件と根拠資料を入れる

    要件・チェック項目のPDFと、確認に使う資料のPDFを選びます。

  2. 2

    項目ごとに根拠を見る

    AIが要件に対応する記載を探し、判定案と根拠箇所を提示します。

  3. 3

    人が判断する

    該当箇所を読み、要件を満たすかどうかを確認・修正して確定します。

条件を項目ごとに確認

要件リストの各項目を、資料の記載と対応付けます。

根拠の所在が分かる

判断に使った資料の箇所を見ながら確認できます。

要確認を残せる

根拠が足りない項目は、人が確認する対象として扱います。

その他の連携機能:CORECの受注データを基に、freee請求書の下書きを作る機能もあります。

画像は機能を説明するためのイラストです。実際の書類・画面ではありません。

導入判断の目安

向いている業務、向いていない業務

突合.comは万能ではありません。合う業務と合わない業務を、先にお伝えします。

こんな業務に向いています

  • 2つの帳票を行単位で突き合わせる定型業務

    発注書×請求書、出庫伝票×返却伝票、注文書×チェックリストなど。「左と右を見比べる」仕事を対象に、帳票ごとの適合を確認します。

  • 毎月数百件以上の照合・転記に時間を取られている

    件数が多いほど効果が出ます。ナベル様では年間2万件・毎日100×100枚規模の照合を自動化しました。

  • FAX・スキャン・手書きが混ざった現場の書類

    スキャンや手書きを含むPDFもご相談ください。読み取り品質は書類によって変わるため、実際の帳票で確認します。

こんな場合は向いていません

  • 人の確認なしで全自動処理したい

    突合.comは人が最終判断する前提の設計です。AIだけで勝手に確定する完全無人化を求める場合には合いません。

  • 書類を電子化できない

    処理できるのはPDF・スキャンデータです。紙のままでは照合できないため、スキャンする運用が必要です。

  • 照合・転記が月に数件しかない

    費用対効果が出にくいため、手作業のままで十分です。件数が増えたタイミングでご検討ください。

迷ったら、実際の書類をお持ちのままご相談ください。向くかどうかを一緒に見極めます。

導入実績

株式会社ナベルで受注チェック業務を効率化

三重県のジャバラメーカー・株式会社ナベル。海外 4 拠点・従業員 199 名。毎日 100 枚 × 100 枚規模 の PDF 照合を手作業で行っていた業務を、突合.com で 1 次チェック自動化に切り替えました。

株式会社ナベルでの導入実績: 年間2万件の受注チェックを3名→1名体制、合計作業時間 約半減を実現
年間 2万件
受注チェック業務
3名 → 1名
運用体制を最適化
作業時間 約半減
AI が 1 次チェックを担当
100×100枚/日
PDF 照合を手作業から自動化
導入前

人が毎日すべて手作業で照合。月末は転記とチェックだけで 3 日。

↓
導入後

AI が 1 次検出 → 人は差異だけを Enter で確認。

株式会社ナベル

“AI が書類の突合・差異検出を自動処理。受注チェック業務の時間削減と精度向上を同時に実現。”

三重県のジャバラメーカー・株式会社ナベル

カンタン3ステップ

使い方は
たったこれだけ

書類チェック

PDF × PDF
PDF
A
PDF
B
アップロード
ステップ 1

2つのPDFをドラッグ&ドロップ

請求書と発注書、注文書とチェックリスト。比べたい2つの書類をアップロードするだけ。

AI
品番 ✓
! 単価 ≠
数量 ✓
ステップ 2

AIが向き補正→グルーピング→照合(全自動)

PDFの向きを補正し、関連するページをまとめて、品番・数量・金額などの項目を照合します。処理時間は帳票とページ数によって変わります。

Enter ↵
3/5 完了
ステップ 3

結果を見て、Enterを押すだけ

一致・差異と照合箇所を確認し、必要なら修正して確定します。人が最後の判断を行います。

料金プラン

ご利用の規模と連携先によって変わります。個別にお見積りしますので、まずはお問い合わせください。

すべてのプランで個別のお見積り
一番人気

Business

中小企業で書類チェックを本格運用するための標準プラン

お問い合わせください
  • 月間OCR: 2,000ページまで
  • 照合回数: 1,000回まで
  • 1組織のユーザー数: 5名まで
  • 1ファイル容量: 50MBまで

Enterprise

部署横断の大量照合と、個別要件に対応するフルカスタムプラン

お問い合わせください
  • 月間OCR: 10,000ページまで
  • 照合回数: 5,000回まで
  • 1組織のユーザー数: 100名まで
  • 1ファイル容量: 300MBまで
  • 導入支援・専任サポート

Enterprise Plus

全社規模の大量処理と、高度な個別要件に対応する最上位プラン

お問い合わせください
  • 月間OCR: 25,000ページまで
  • 照合回数: 12,500回まで
  • 1組織のユーザー数: 300名まで
  • 1ファイル容量: 300MBまで
  • 導入支援・専任サポート

※ Enterprise / Enterprise Plus は個別お見積もりです。300名を超える場合もご相談ください。帳票の種類・量に合わせて最適なプランをご提案します。

導入までの流れ

まずは対象の書類を、一緒に確認します

お問い合わせから、帳票の適合確認、アカウント発行までご案内します。

01お問い合わせ

照合したい書類を相談

書類の種類、確認したい項目、月間の件数をお聞かせください。

02適合確認

実際の帳票で確認

書式と照合項目を確認し、対応範囲や人が確認する箇所をご案内します。

03ご案内

利用条件と見積りを確認

帳票の量や利用人数に合わせて、プランと導入方法をご案内します。

04利用開始

アカウント発行後に利用開始

ご利用のメールアドレスをいただき、アカウントを発行します。実際の照合結果を人が確認して進めます。

FAQ

よくある質問

汎用AIでも書類の比較を試せます。突合.comは、2つの書類の項目を対応づけ、差異と確認箇所を画面で追える業務フローに特化しています。帳票の種類や読み取り品質によって結果は変わるため、導入前に実際の書類でご確認ください。
できます。お問い合わせいただいた際に、普段お使いの書類で照合の精度とスピードをご確認いただく形をご案内しています。料金はご利用の規模と連携先によって変わるため、個別にお見積りします。
AIの照合結果は全件、「左のどこ」と「右のどこ」を見比べたかの根拠つきで表示されます。AIだけで処理が完結することはなく、最終判断は必ず人が行う設計です。間違いに気づいたら、その場で修正してEnterで確定できます。「AIに任せて見えないところでミスが起きる」構造ではありません。
注文書、請求書、チェックリストなどのPDFを対象にご相談いただけます。独自書式、FAX、手書きが含まれる書類は読み取り品質が異なるため、対象の帳票で対応範囲と精度を確認してご案内します。
できます。PDFのチェックシートからお手持ちのExcelテンプレートへの転記と、COREC受注データからのfreee請求書の自動作成に対応しています。Excel転記は元のテンプレートに値だけを書き込むため、結合セル・数式・印刷設定など提出様式は崩れません。どちらもAIが下書きを作り、人がセル単位で確認してEnterで確定する流れです。
いいえ。今使っているPDFをそのままアップロードするだけです。新しいフォーマットへの変更や、システム連携の設定は不要です。
通信はSSL/TLSで暗号化され、保存データも暗号化されています。お客様の書類を無断で第三者に共有することはありません。詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。
対象帳票や必要な照合項目によって異なります。お問い合わせ後に書類の適合と利用条件を確認し、ご利用のメールアドレスをいただいてアカウントを発行します。
「突合.com」を正式リリースしました
Press Release2026.04.22

「突合.com」を正式リリースしました

書類突合・転記 AI クラウド「突合.com」の提供を開始。受注チェック 2 時間 → 10 分 を実現する事例とともに、機能・料金プランをプレスリリースで公開しました。

Developer

開発者について

冨永 拓也

冨永 拓也

株式会社Leach 代表取締役 & フルスタック・エンジニア

東芝グループ出身
TOSHIBANAIST
AkatsukieXmotionSpeee

国立熊本高専 専攻科 卒業。国立奈良先端科学技術大学院大学(NAIST) 修士課程 修了。

黎明期のスタートアップ3社(アカツキ、Speee、エクスモーション)にてエンジニア・インターンを経験し、後に全社が上場。(株)東芝 ソフトウェア技術センターにて研究開発職として、Webアプリから低レイヤーFW、組み込みまで幅広い開発経験を積む。その後、東芝テック(株) 本社CDO室(役員室)に出向。生成AIの破壊的イノベーションに確信を持ち、フルコミットするために退職し、株式会社Leachを創業。

""現場が安心して回る「土台」を作る。人が疲弊する仕事を、仕組みで守る。""

主な受賞歴・実績

  • 2025年09月 日本ソフトウェア科学会にて生成AIに関する講師を担当
  • 2024年01月 AWS認定資格 全冠達成(通常1年を約1ヶ月で取得)
  • 2022年12月 (株)東芝 社内CTF 5位 / 68th
  • 2014年12月 情報処理学会 DPSWS2014 優秀ポスター賞
  • 2014年08月 情報処理学会 DICOMO2014 優秀論文賞
  • 2014年07月 情報処理学会 DICOMO2014 最優秀プレゼンテーション賞(293件中1位)

運営会社

株式会社Leach

代表取締役 冨永 拓也

〒108-0014 東京都港区芝五丁目三十六番四号 札の辻スクエア 9階

コーポレートサイトを見る

いつもの書類2枚で、 試してみてください。

お問い合わせ

※ 料金はご利用の規模に応じて個別にお見積りします。まずは業務の内容をお聞かせください。

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