書類チェックAI

請求書と発注書| を、
AIが先に全部チェック。

2つのPDFをアップロードするだけ。AIが「左のどこ」と「右のどこ」を見比べたか、全部見える。人はその結果をEnterで確認するだけ。1次チェックの人、もういらない。

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発注書.pdfA
請求書.pdfB
「突合.com」を正式リリースしました
Press Release 2026.04.22

「突合.com」を正式リリースしました

書類突合・転記 AI クラウド「突合.com」の提供を開始。受注チェック 2 時間 → 10 分 を実現する事例とともに、機能・料金プランをプレスリリースで公開しました。

導入企業様

株式会社ナベル logo

株式会社ナベル

製造業(蛇腹・ジャバラメーカー)

その仕事、まだ目でやってますか?

書類作業に追われる女性
1

200ページを、1ページずつ目で確認

発注書と請求書を並べて、品番・数量・金額を1行ずつ見比べる。1日2時間。毎日。

残業に疲れた男性
2

ダブルチェックで2人、合計4時間

1人目が2時間チェック。でも「どこを見たか」の記録が残らないから、2人目もまた最初からやり直し。

山積みの書類
3

それでも、見落とす

「M10ボルト」と「M-10ボルト」。同じ商品なのに、表記が違うだけで見落とす。人間の目には限界がある。

仕組み

AIが先にチェック。
人はEnterで確認するだけ。

Before
PDF A
目視で1次チェック
別の人が2次チェック
2時間
After — Totsugo
PDF × PDF
AI 1次チェック自動
Enter連打
10分
01

向き補正 → グルーピング → 項目ごと照合。全部AIがやる

PDFの向きが回転してても自動で直す。200枚の中から同じ発注番号のページ同士を自動でグルーピング。そしてグループ内の項目を1つずつ照合。左のどこと右のどこを見比べたか、ビームで全部可視化される。

02

だから1次チェックの人がいらなくなる

人間のダブルチェックでは「どこを見て、どう判断したか」が残らない。だから2次チェック者は最初から全部やり直し。AIなら照合の証跡が全部残るから、Enterで確認するだけ。2人で4時間 → 1人で10分。

ORD-2401AI照合中
発注書.pdf
発 注 書
2026年1月15日
株式会社サンプル商社 御中
下記の通り発注いたします。
項目
品番品番M10-BLT-SUS
品名品名ボルトM10 SUS304
数量数量100個
単価単価¥1,200
金額金額¥120,000
合計: ¥120,000
AI
請求書.pdf
請 求 書
2026年1月31日
株式会社テスト工業 御中
下記の通りご請求申し上げます。
項目
品番品番M10-BLT-SUS
品名品名ボルトM10 SUS304
数量数量100個
単価単価¥1,100
金額金額¥110,000
合計: ¥110,000
不一致: 2件|一致: 3/5
Enter ↵承認して次へ
突合.com の強み

他のツールでは止まる、現場の書類をそのまま処理

ERP・RPA・汎用 AI では捌けなかった「日本の現場の書類」を、設定なしで投入するだけで回せます。

突合.com の照合画面: AIが2つのPDFをビームで結びながら全項目を自動チェック
📠

FAX・手書きに強い OCR

FAX 受信した発注書、手書きが混ざった日本語 PDF もそのまま投入。現場で実際に飛び交う書類を、清書せずに処理できます。

🧠

意味的類似度マッチング

「M10ボルト」と「M-10ボルト」、「ステンレス」と「SUS304」。表記が違っても 同じものを指している ことを AI が理解して照合。文字列一致で止まる差はここで吸収します。

ERP・RPA は入れ替え不要

今の業務フロー・書式のままブラウザにアップロードするだけ。ERP の入替えや RPA のシナリオ作成は不要。アカウント発行から最短 30 分 で動き出します。

想定される活用シーン

書類の突き合わせ作業が発生する業務をすべて自動化

製造・建設・リース・卸売・商社。「2 つの書類を 1 行ずつ目視で照合する」現場であれば、業界・帳票を問わず適用できます。

想定される活用シーン: 製造業/建設業・リース業/卸売業・商社
🏭

製造業

  • 注文書 × 出荷指示書
  • 納品書 × 請求書
  • 月次の在庫棚卸チェック

受注・出荷・請求の整合性を高速確認

🏗️

建設業・リース業

  • 出庫伝票 × 返却伝票
  • 下請業者請求書 × 発注書
  • 返却漏れ・請求漏れの検知

過去伝票の照合と返却管理を省力化

📦

卸売業・商社

  • 仕入先請求書 × 社内発注データ
  • 輸入通関書類 × 発注書
  • クロスチェックの自動化

仕入・通関・請求の確認工数を削減

AI が突合・差異検出を自動処理 → 人は結果確認に集中

カンタン3ステップ

使い方は
たったこれだけ

書類チェック

PDF × PDF
PDF
A
PDF
B
アップロード
ステップ 1

2つのPDFをドラッグ&ドロップ

請求書と発注書、注文書とチェックリスト。比べたい2つの書類をアップロードするだけ

AI
品番 ✓
! 単価 ≠
数量 ✓
ステップ 2

AIが向き補正→グルーピング→照合(全自動)

PDFの向きを直し、同じ発注番号のページ同士を自動でまとめ、グループ内の品番・数量・金額を1つずつ照合。200ページでも数分。

Enter ↵
3/5 完了
ステップ 3

結果を見て、Enterを押すだけ

合ってたらEnter。違ってたら直してEnter。2時間かかっていた作業が10分で終わる。

導入企業の声

現場のリアルな声

製造業・受注担当
書類チェック

注文書とチェックリストの照合が毎日2時間。『M10ボルト』と『M-10ボルト』、同じなのか違うのか、目で追いながらチェックしてました。今はAIが先にやってくれるので、Enterを押すだけです。

建設機材リース・機材センター
書類チェック

出荷伝票と返却伝票の照合が大変でした。200枚の伝票から該当する出荷履歴を探し出す作業。これをAIが自動でやってくれるようになって、作業時間が1/10になりました。

商社・経理部門
書類チェック

請求書と発注書の金額チェック。数百件を毎月やるのですが、¥100の見落としが大問題になる。AIが先に全件チェックしてくれるので、安心してEnterで確認するだけになりました。

導入実績

株式会社ナベルで受注チェック業務を効率化

三重県のジャバラメーカー・株式会社ナベル。海外 4 拠点・従業員 199 名。毎日 100 枚 × 100 枚規模 の PDF 照合を手作業で行っていた業務を、突合.com で 1 次チェック自動化に切り替えました。

株式会社ナベルでの導入実績: 年間2万件の受注チェックを3名→1名体制、合計作業時間 約半減を実現
年間 2万件
受注チェック業務
3名 → 1名
運用体制を最適化
作業時間 約半減
AI が 1 次チェックを担当
100×100枚/日
PDF 照合を手作業から自動化
導入前

人が毎日すべて手作業で照合。月末は転記とチェックだけで 3 日。

導入後

AI が 1 次検出 → 人は差異だけを Enter で確認。

株式会社ナベル

AI が書類の突合・差異検出を自動処理。受注チェック業務の時間削減と精度向上を同時に実現。

三重県のジャバラメーカー・株式会社ナベル

FAQ

よくある質問

できません。汎用AIは「このPDFを要約して」は得意ですが、「200ページの発注書と200ページの請求書を1項目ずつ照合して」は無理です。理由は2つ。(1) ページ数の壁:汎用AIは長い文書を一度に処理できません。途中で内容を忘れます。(2) 構造理解の壁:品番「M10ボルト」と「M-10ボルト」が同じかどうか、表のどのセルがどの項目かを、PDFのレイアウトから正確に読み取る専用エンジンが必要です。Totsugoは書類照合に特化して設計しているから、これができます。
請求書、注文書、領収書、納品書など、一般的なビジネス帳票のほぼ全てに対応しています。独自のレイアウトでもAIが構造を理解して読み取ります。
いいえ。今使っているPDFをそのままアップロードするだけです。新しいフォーマットへの変更や、システム連携の設定は不要です。
お申し込みから最短即日でアカウントを発行し、利用を開始いただけます。PDFをアップロードするだけなので、初期設定は不要です。

料金プラン

業務規模・帳票量・連携先システムに応じて、最適なプランをご案内します。料金詳細・トライアルについてはお問い合わせください。

月払い

Starter

小規模チームで書類チェックを自動化する入門プラン

応相談
  • 月間OCR: 500ページまで
  • 照合回数: 100回まで
  • 1組織のユーザー数: 2名まで
  • 1ファイル容量: 25MBまで
一番人気

Business

中小企業で書類チェックを本格運用するための標準プラン

応相談
  • 月間OCR: 2,000ページまで
  • 照合回数: 1,000回まで
  • 1組織のユーザー数: 5名まで
  • 1ファイル容量: 50MBまで

Enterprise

部署横断の大量照合と、個別要件に対応するフルカスタムプラン

応相談
  • 月間OCR: 10,000ページ〜
  • 照合回数: 5,000回まで
  • 1組織のユーザー数: 6名〜
  • 1ファイル容量: 300MBまで
  • 導入支援・専任サポート

※ 全プランで導入前のヒアリング・要件確認を行っています。

Developer

開発者について

冨永 拓也

冨永 拓也

株式会社Leach 代表取締役 & フルスタック・エンジニア

東芝グループ出身
TOSHIBA NAIST
Akatsuki eXmotion Speee

国立熊本高専 専攻科 卒業。国立奈良先端科学技術大学院大学(NAIST) 修士課程 修了。

黎明期のスタートアップ3社(アカツキ、Speee、エクスモーション)にてエンジニア・インターンを経験し、後に全社が上場。(株)東芝 ソフトウェア技術センターにて研究開発職として、Webアプリから低レイヤーFW、組み込みまで幅広い開発経験を積む。その後、東芝テック(株) 本社CDO室(役員室)に出向。生成AIの破壊的イノベーションに確信を持ち、フルコミットするために退職し、株式会社Leachを創業。

""現場が安心して回る「土台」を作る。人が疲弊する仕事を、仕組みで守る。""

主な受賞歴・実績

  • 2025年09月 日本ソフトウェア科学会にて生成AIに関する講師を担当
  • 2024年01月 AWS認定資格 全冠達成(通常1年を約1ヶ月で取得)
  • 2022年12月 (株)東芝 社内CTF 5位 / 68th
  • 2014年12月 情報処理学会 DPSWS2014 優秀ポスター賞
  • 2014年08月 情報処理学会 DICOMO2014 優秀論文賞
  • 2014年07月 情報処理学会 DICOMO2014 最優秀プレゼンテーション賞(293件中1位)

書類チェック、 まだ目でやりますか?

※ 業務内容・帳票の特性をうかがった上で、最適なプラン・導入手順をご案内します。