2つのPDFをアップロードすると、AIが品番・数量・金額を1行ずつ照合して、差異を見つけ出すクラウドサービスです。人は結果を確認してEnterを押すだけ。目視2時間のチェックが、10分で終わります。
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2つの書類を目で見比べる仕事は、現場を静かに消耗させます。
発注書と請求書を並べて、品番・数量・金額を1行ずつ見比べる。1日2時間。毎日。
1人目が2時間チェック。でも「どこを見たか」の記録が残らないから、2人目もまた最初からやり直し。
「M10ボルト」と「M-10ボルト」。同じ商品なのに、表記が違うだけで見落とす。人間の目には限界がある。
AIが1次チェックを済ませた状態で、あなたの画面に届きます。残るのは、結果を確認してEnterを押す10分だけ。
大きく2つ。「突合」と「転記」。どちらもAIが下書きまで終わらせ、人は確認してEnterを押すだけです。
2つのPDFを、1行ずつ照合
発注書×請求書のような2つのPDFをアップロードすると、AIが品番・数量・金額を全行照合し、差異だけを赤くハイライトします。照合結果はレポートとして出力できます。

「M10ボルト」と「M-10ボルト」、「ステンレス」と「SUS304」。意味が同じならAIが同一と判定。文字列一致では拾えない差を吸収します。
回転したスキャンPDFは自動で補正。同じ発注番号のページ同士をAIが自動でペアリング。200ページでも数分です。
違う箇所だけ見ればいい。どこを見比べたかがビームで可視化され、照合の記録も全件残ります。
書類からデータへ、手入力ゼロ
PDFのチェックシートからExcelへ、CORECの受注データからfreee請求書へ。AIが転記の下書きを作り、人は確認してEnterを押すだけです。
PDFの数値・文字をAIが読み取り、お手持ちのExcelテンプレートに値だけを書き込みます。結合セル・数式・印刷設定はそのまま。提出様式を1ミリも崩さず、セル単位で確認・修正して、まとめてダウンロードできます。
CORECの受注データからfreee請求書の下書きを自動生成。内容を確認してEnterを押すだけで、freeeに請求書が作られます。
AIが勝手に確定することはありません。どのセルをAIが書いたかが一目で分かる信頼度表示つきの下書きを、人がキーボードだけで承認・修正します。誰がやっても同じ手順、同じ結果です。
PDFの向きが回転してても自動で直す。200枚の中から同じ発注番号のページ同士を自動でグルーピング。そしてグループ内の項目を1つずつ照合。左のどこと右のどこを見比べたか、ビームで全部可視化される。
人間のダブルチェックでは「どこを見て、どう判断したか」が残らない。だから2人目は最初から全部やり直し。AIなら照合の証跡が全部残るから、人は差分だけをEnterで確認すればいい。2人で4時間 → 1人で10分。
目視・Excel・RPA・汎用AI。それぞれが書類照合のどこでつまずくかを、正直に比較します。
| 比較項目 | 目視・手作業 | Excel関数 | RPA | 汎用AI (ChatGPT等) | 突合.com |
|---|---|---|---|---|---|
| 表記ゆれの照合(M10ボルト vs M-10ボルト) | △ 脳内変換が必要。疲れると見落とす | × 完全一致のみ。ゆれは検出不可 | × ルール外の表記で停止 | △ 理解はするが結果が安定しない | ◎ 意味の同一性をAIが判定 |
| 大量ページの処理(200ページ規模) | × 毎日2時間。人数で対応するしかない | △ PDFからの転記作業が先に必要 | ○ 量はこなせる | × 長い文書は途中の内容を忘れる | ◎ 自動グルーピングで数分 |
| 書式変更への強さ | ○ 人は柔軟に対応できる | × 列がズレた瞬間に破綻 | × シナリオの修正が必要 | ○ レイアウト変化には強い | ◎ AIが構造を理解。設定不要 |
| 照合の証跡(どこを見て判断したか) | × 記録が残らず、2人目はやり直し | △ 数式の結果しか残らない | △ ログはあるが判断根拠は不明 | × 根拠の検証ができない | ◎ 全件、見比べた箇所つきで記録 |
| Excelテンプレートへの転記(様式の保全) | ○ 様式は守れるが、時間と転記ミスが残る | × PDFからは読めない。結局手入力 | △ 定型なら可。レイアウト変更で停止 | × ファイル再生成で結合セル・数式が壊れる | ◎ 元の様式に値だけ書き込み。崩れない |
| 導入の手間 | ◎ 今すぐできる(だから続いてしまう) | ○ 関数を組める人が必要 | × シナリオ開発と保守が必要 | ○ すぐ使えるが業務照合には不向き | ◎ ブラウザにアップロードするだけ |
※ 各手段の評価は一般的な利用形態に基づく当社の見解です。
突合.comは万能ではありません。合う業務と合わない業務を、先にお伝えします。
2つの帳票を行単位で突き合わせる定型業務
発注書×請求書、出庫伝票×返却伝票、注文書×チェックリスト。「左と右を1行ずつ見比べる」仕事なら、帳票の種類を問わず適用できます。
毎月数百件以上の照合・転記に時間を取られている
件数が多いほど効果が出ます。ナベル様では年間2万件・毎日100×100枚規模の照合を自動化しました。
FAX・スキャン・手書きが混ざった現場の書類
きれいなデータだけではない現場のPDFを、清書せずそのまま処理できます。ERPやRPAの入れ替えも不要です。
人の確認なしで全自動処理したい
突合.comは人が最終判断する前提の設計です。AIだけで勝手に確定する完全無人化を求める場合には合いません。
書類を電子化できない
処理できるのはPDF・スキャンデータです。紙のままでは照合できないため、スキャンする運用が必要です。
照合・転記が月に数件しかない
月額¥30,000〜の費用対効果が出にくいため、手作業のままで十分です。件数が増えたタイミングでご検討ください。
迷ったら、14日間の無料トライアルで実際の書類を使って判断してください。トライアル期間中の費用は0円です。
三重県のジャバラメーカー・株式会社ナベル。海外 4 拠点・従業員 199 名。毎日 100 枚 × 100 枚規模 の PDF 照合を手作業で行っていた業務を、突合.com で 1 次チェック自動化に切り替えました。

人が毎日すべて手作業で照合。月末は転記とチェックだけで 3 日。
AI が 1 次検出 → 人は差異だけを Enter で確認。
“AI が書類の突合・差異検出を自動処理。受注チェック業務の時間削減と精度向上を同時に実現。”
三重県のジャバラメーカー・株式会社ナベル
製造・建設・リース・卸売・商社。「2 つの書類を 1 行ずつ目視で照合する」現場であれば、業界・帳票を問わず適用できます。

受注・出荷・請求の整合性を高速確認
過去伝票の照合と返却管理を省力化
仕入・通関・請求の確認工数を削減
AI が突合・差異検出を自動処理 → 人は結果確認に集中
請求書と発注書、注文書とチェックリスト。比べたい2つの書類をアップロードするだけ。
PDFの向きを直し、同じ発注番号のページ同士を自動でまとめ、グループ内の品番・数量・金額を1つずつ照合。200ページでも数分。
合ってたらEnter。違ってたら直してEnter。2時間かかっていた作業が10分で終わる。
注文書とチェックリストの照合が毎日2時間。『M10ボルト』と『M-10ボルト』、同じなのか違うのか、目で追いながらチェックしてました。今はAIが先にやってくれるので、Enterを押すだけです。
出荷伝票と返却伝票の照合が大変でした。200枚の伝票から該当する出荷履歴を探し出す作業。これをAIが自動でやってくれるようになって、作業時間が1/10になりました。
請求書と発注書の金額チェック。数百件を毎月やるのですが、¥100の見落としが大問題になる。AIが先に全件チェックしてくれるので、安心してEnterで確認するだけになりました。
全プランに14日間の無料トライアル付き。普段の書類をそのまま使って、導入前に効果を確認できます。
小規模チームで書類チェックを自動化する入門プラン
中小企業で書類チェックを本格運用するための標準プラン
部署横断の大量照合と、個別要件に対応するフルカスタムプラン
※ 帳票の種類・量に合わせて最適なプランをご提案します。トライアル前のご相談も歓迎です。
営業との商談は不要。自分のペースで始められます。
パスワードは不要。届いたリンクをクリックするだけで、アカウントが作成されます。
Starter / Business / Enterprise から選択。クレジットカード登録後、14日間は料金が発生しません。
2つのPDFを入れれば、AIがすぐに照合を始めます。初期設定や連携作業は不要です。
期間中にキャンセルすれば請求は一切ありません。大量処理や個別要件がある場合は、導入相談もご利用ください。
書類突合・転記 AI クラウド「突合.com」の提供を開始。受注チェック 2 時間 → 10 分 を実現する事例とともに、機能・料金プランをプレスリリースで公開しました。
株式会社Leach 代表取締役 & フルスタック・エンジニア
国立熊本高専 専攻科 卒業。国立奈良先端科学技術大学院大学(NAIST) 修士課程 修了。
黎明期のスタートアップ3社(アカツキ、Speee、エクスモーション)にてエンジニア・インターンを経験し、後に全社が上場。(株)東芝 ソフトウェア技術センターにて研究開発職として、Webアプリから低レイヤーFW、組み込みまで幅広い開発経験を積む。その後、東芝テック(株) 本社CDO室(役員室)に出向。生成AIの破壊的イノベーションに確信を持ち、フルコミットするために退職し、株式会社Leachを創業。
""現場が安心して回る「土台」を作る。人が疲弊する仕事を、仕組みで守る。""
株式会社Leach
代表取締役 冨永 拓也
〒108-0014 東京都港区芝五丁目三十六番四号 札の辻スクエア 9階