AI書類突合クラウド

請求書と発注書| を、
AIが先に、1行ずつ突き合わせる。

2つのPDFをアップロードすると、AIが品番・数量・金額を1行ずつ照合して、差異を見つけ出すクラウドサービスです。人は結果を確認してEnterを押すだけ。目視2時間のチェックが、10分で終わります。

14日間無料で試す

メールアドレスで登録 ・ 14日間の無料トライアル ・ 期間中の解約で請求なし

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導入企業様

株式会社ナベル logo

株式会社ナベル

製造業(蛇腹・ジャバラメーカー)

2時間 → 10分
受注チェックの作業時間
年間 2万件
自動化された照合業務
3名 → 1名
ダブルチェック体制

※ 株式会社ナベル様での導入実績

こんなお悩み、ありませんか?

2つの書類を目で見比べる仕事は、現場を静かに消耗させます。

書類作業に追われる女性
1

200ページを、1ページずつ目で確認

発注書と請求書を並べて、品番・数量・金額を1行ずつ見比べる。1日2時間。毎日。

残業に疲れた男性
2

ダブルチェックで2人、合計4時間

1人目が2時間チェック。でも「どこを見たか」の記録が残らないから、2人目もまた最初からやり直し。

山積みの書類
3

それでも、見落とす

「M10ボルト」と「M-10ボルト」。同じ商品なのに、表記が違うだけで見落とす。人間の目には限界がある。

その作業、突合.comが先に終わらせます。

AIが1次チェックを済ませた状態で、あなたの画面に届きます。残るのは、結果を確認してEnterを押す10分だけ。

機能

突合.comがやってくれること

大きく2つ。「突合」と「転記」。どちらもAIが下書きまで終わらせ、人は確認してEnterを押すだけです。

01

突合

2つのPDFを、1行ずつ照合

発注書×請求書のような2つのPDFをアップロードすると、AIが品番・数量・金額を全行照合し、差異だけを赤くハイライトします。照合結果はレポートとして出力できます。

突合.comの照合画面: 左右のPDFをビームで結びながら全項目を自動チェックし、差異を赤くハイライト
🧠

表記ゆれを理解して照合

「M10ボルト」と「M-10ボルト」、「ステンレス」と「SUS304」。意味が同じならAIが同一と判定。文字列一致では拾えない差を吸収します。

🔄

向き補正・自動グルーピング

回転したスキャンPDFは自動で補正。同じ発注番号のページ同士をAIが自動でペアリング。200ページでも数分です。

🔍

差異ハイライト+根拠の可視化

違う箇所だけ見ればいい。どこを見比べたかがビームで可視化され、照合の記録も全件残ります。

02

転記

書類からデータへ、手入力ゼロ

PDFのチェックシートからExcelへ、CORECの受注データからfreee請求書へ。AIが転記の下書きを作り、人は確認してEnterを押すだけです。

📊

PDF → Excel 転記

PDFの数値・文字をAIが読み取り、お手持ちのExcelテンプレートに値だけを書き込みます。結合セル・数式・印刷設定はそのまま。提出様式を1ミリも崩さず、セル単位で確認・修正して、まとめてダウンロードできます。

🧾

COREC → freee 請求書

CORECの受注データからfreee請求書の下書きを自動生成。内容を確認してEnterを押すだけで、freeeに請求書が作られます。

AIまかせにしない最終確認

AIが勝手に確定することはありません。どのセルをAIが書いたかが一目で分かる信頼度表示つきの下書きを、人がキーボードだけで承認・修正します。誰がやっても同じ手順、同じ結果です。

仕組み

AIが先にチェック。
人はEnterで確認するだけ。

Before
PDF A
目視で1次チェック
別の人が2次チェック
2時間
After — Totsugo
PDF × PDF
AI 1次チェック自動
Enter連打
10分
01

向き補正 → グルーピング → 項目ごと照合。全部AIがやる

PDFの向きが回転してても自動で直す。200枚の中から同じ発注番号のページ同士を自動でグルーピング。そしてグループ内の項目を1つずつ照合。左のどこと右のどこを見比べたか、ビームで全部可視化される。

02

1次チェックは、AIの仕事になる

人間のダブルチェックでは「どこを見て、どう判断したか」が残らない。だから2人目は最初から全部やり直し。AIなら照合の証跡が全部残るから、人は差分だけをEnterで確認すればいい。2人で4時間 → 1人で10分。

ORD-2401AI照合中
発注書.pdf
発 注 書
2026年1月15日
株式会社サンプル商社 御中
下記の通り発注いたします。
項目
品番品番M10-BLT-SUS
品名品名ボルトM10 SUS304
数量数量100個
単価単価¥1,200
金額金額¥120,000
合計: ¥120,000
AI
請求書.pdf
請 求 書
2026年1月31日
株式会社テスト工業 御中
下記の通りご請求申し上げます。
項目
品番品番M10-BLT-SUS
品名品名ボルトM10 SUS304
数量数量100個
単価単価¥1,100
金額金額¥110,000
合計: ¥110,000
不一致: 2件|一致: 3/5
Enter ↵承認して次へ
他の手段との比較

いままでのやり方と、何が違うのか

目視・Excel・RPA・汎用AI。それぞれが書類照合のどこでつまずくかを、正直に比較します。

比較項目目視・手作業Excel関数RPA汎用AI (ChatGPT等)突合.com
表記ゆれの照合(M10ボルト vs M-10ボルト)
脳内変換が必要。疲れると見落とす
×
完全一致のみ。ゆれは検出不可
×
ルール外の表記で停止
理解はするが結果が安定しない
意味の同一性をAIが判定
大量ページの処理(200ページ規模)
×
毎日2時間。人数で対応するしかない
PDFからの転記作業が先に必要
量はこなせる
×
長い文書は途中の内容を忘れる
自動グルーピングで数分
書式変更への強さ
人は柔軟に対応できる
×
列がズレた瞬間に破綻
×
シナリオの修正が必要
レイアウト変化には強い
AIが構造を理解。設定不要
照合の証跡(どこを見て判断したか)
×
記録が残らず、2人目はやり直し
数式の結果しか残らない
ログはあるが判断根拠は不明
×
根拠の検証ができない
全件、見比べた箇所つきで記録
Excelテンプレートへの転記(様式の保全)
様式は守れるが、時間と転記ミスが残る
×
PDFからは読めない。結局手入力
定型なら可。レイアウト変更で停止
×
ファイル再生成で結合セル・数式が壊れる
元の様式に値だけ書き込み。崩れない
導入の手間
今すぐできる(だから続いてしまう)
関数を組める人が必要
×
シナリオ開発と保守が必要
すぐ使えるが業務照合には不向き
ブラウザにアップロードするだけ

※ 各手段の評価は一般的な利用形態に基づく当社の見解です。

導入判断の目安

向いている業務、向いていない業務

突合.comは万能ではありません。合う業務と合わない業務を、先にお伝えします。

こんな業務に向いています

  • 2つの帳票を行単位で突き合わせる定型業務

    発注書×請求書、出庫伝票×返却伝票、注文書×チェックリスト。「左と右を1行ずつ見比べる」仕事なら、帳票の種類を問わず適用できます。

  • 毎月数百件以上の照合・転記に時間を取られている

    件数が多いほど効果が出ます。ナベル様では年間2万件・毎日100×100枚規模の照合を自動化しました。

  • FAX・スキャン・手書きが混ざった現場の書類

    きれいなデータだけではない現場のPDFを、清書せずそのまま処理できます。ERPやRPAの入れ替えも不要です。

こんな場合は向いていません

  • 人の確認なしで全自動処理したい

    突合.comは人が最終判断する前提の設計です。AIだけで勝手に確定する完全無人化を求める場合には合いません。

  • 書類を電子化できない

    処理できるのはPDF・スキャンデータです。紙のままでは照合できないため、スキャンする運用が必要です。

  • 照合・転記が月に数件しかない

    月額¥30,000〜の費用対効果が出にくいため、手作業のままで十分です。件数が増えたタイミングでご検討ください。

迷ったら、14日間の無料トライアルで実際の書類を使って判断してください。トライアル期間中の費用は0円です。

導入実績

株式会社ナベルで受注チェック業務を効率化

三重県のジャバラメーカー・株式会社ナベル。海外 4 拠点・従業員 199 名。毎日 100 枚 × 100 枚規模 の PDF 照合を手作業で行っていた業務を、突合.com で 1 次チェック自動化に切り替えました。

株式会社ナベルでの導入実績: 年間2万件の受注チェックを3名→1名体制、合計作業時間 約半減を実現
年間 2万件
受注チェック業務
3名 → 1名
運用体制を最適化
作業時間 約半減
AI が 1 次チェックを担当
100×100枚/日
PDF 照合を手作業から自動化
導入前

人が毎日すべて手作業で照合。月末は転記とチェックだけで 3 日。

導入後

AI が 1 次検出 → 人は差異だけを Enter で確認。

株式会社ナベル

AI が書類の突合・差異検出を自動処理。受注チェック業務の時間削減と精度向上を同時に実現。

三重県のジャバラメーカー・株式会社ナベル

想定される活用シーン

書類の突き合わせ作業が発生する業務をすべて自動化

製造・建設・リース・卸売・商社。「2 つの書類を 1 行ずつ目視で照合する」現場であれば、業界・帳票を問わず適用できます。

想定される活用シーン: 製造業/建設業・リース業/卸売業・商社
🏭

製造業

  • 注文書 × 出荷指示書
  • 納品書 × 請求書
  • 月次の在庫棚卸チェック

受注・出荷・請求の整合性を高速確認

🏗️

建設業・リース業

  • 出庫伝票 × 返却伝票
  • 下請業者請求書 × 発注書
  • 返却漏れ・請求漏れの検知

過去伝票の照合と返却管理を省力化

📦

卸売業・商社

  • 仕入先請求書 × 社内発注データ
  • 輸入通関書類 × 発注書
  • クロスチェックの自動化

仕入・通関・請求の確認工数を削減

AI が突合・差異検出を自動処理 → 人は結果確認に集中

カンタン3ステップ

使い方は
たったこれだけ

書類チェック

PDF × PDF
PDF
A
PDF
B
アップロード
ステップ 1

2つのPDFをドラッグ&ドロップ

請求書と発注書、注文書とチェックリスト。比べたい2つの書類をアップロードするだけ

AI
品番 ✓
! 単価 ≠
数量 ✓
ステップ 2

AIが向き補正→グルーピング→照合(全自動)

PDFの向きを直し、同じ発注番号のページ同士を自動でまとめ、グループ内の品番・数量・金額を1つずつ照合。200ページでも数分。

Enter ↵
3/5 完了
ステップ 3

結果を見て、Enterを押すだけ

合ってたらEnter。違ってたら直してEnter。2時間かかっていた作業が10分で終わる。

導入企業の声

現場のリアルな声

製造業・受注担当
書類チェック

注文書とチェックリストの照合が毎日2時間。『M10ボルト』と『M-10ボルト』、同じなのか違うのか、目で追いながらチェックしてました。今はAIが先にやってくれるので、Enterを押すだけです。

建設機材リース・機材センター
書類チェック

出荷伝票と返却伝票の照合が大変でした。200枚の伝票から該当する出荷履歴を探し出す作業。これをAIが自動でやってくれるようになって、作業時間が1/10になりました。

商社・経理部門
書類チェック

請求書と発注書の金額チェック。数百件を毎月やるのですが、¥100の見落としが大問題になる。AIが先に全件チェックしてくれるので、安心してEnterで確認するだけになりました。

料金プラン

全プランに14日間の無料トライアル付き。普段の書類をそのまま使って、導入前に効果を確認できます。

全プラン 14日間無料トライアル付き

Starter

小規模チームで書類チェックを自動化する入門プラン

¥30,000/月
  • 月間OCR: 500ページまで
  • 照合回数: 100回まで
  • 1組織のユーザー数: 2名まで
  • 1ファイル容量: 25MBまで
一番人気

Business

中小企業で書類チェックを本格運用するための標準プラン

¥98,000/月
  • 月間OCR: 2,000ページまで
  • 照合回数: 1,000回まで
  • 1組織のユーザー数: 5名まで
  • 1ファイル容量: 50MBまで

Enterprise

部署横断の大量照合と、個別要件に対応するフルカスタムプラン

¥298,000〜/月
  • 月間OCR: 10,000ページ〜
  • 照合回数: 5,000回まで
  • 1組織のユーザー数: 6名〜
  • 1ファイル容量: 300MBまで
  • 導入支援・専任サポート

※ 帳票の種類・量に合わせて最適なプランをご提案します。トライアル前のご相談も歓迎です。

導入までの流れ

登録から利用開始まで、そのまま進めます

営業との商談は不要。自分のペースで始められます。

01無料

メールアドレスで登録

パスワードは不要。届いたリンクをクリックするだけで、アカウントが作成されます。

0214日間無料

チームを作成して、プランを選択

Starter / Business / Enterprise から選択。クレジットカード登録後、14日間は料金が発生しません

03設定不要

いつもの書類をアップロード

2つのPDFを入れれば、AIがすぐに照合を始めます。初期設定や連携作業は不要です。

040円で検証

効果を確認して、継続を判断

期間中にキャンセルすれば請求は一切ありません。大量処理や個別要件がある場合は、導入相談もご利用ください。

FAQ

よくある質問

できません。汎用AIは「このPDFを要約して」は得意ですが、「200ページの発注書と200ページの請求書を1項目ずつ照合して」は無理です。理由は2つ。(1) ページ数の壁:汎用AIは長い文書を一度に処理できません。途中で内容を忘れます。(2) 構造理解の壁:品番「M10ボルト」と「M-10ボルト」が同じかどうか、表のどのセルがどの項目かを、PDFのレイアウトから正確に読み取る専用エンジンが必要です。転記も同じです。汎用AIにExcelを作らせるとファイルが再生成され、結合セル・数式・印刷設定が壊れます。Totsugoは書類照合・転記に特化して設計し、元のテンプレートに値だけを書き込むから、これができます。
全プランに14日間の無料トライアルが付いています。クレジットカード登録後、14日間は料金が発生しません。期間中にキャンセルすれば請求は一切行われません。普段お使いの書類をそのままアップロードして、照合の精度とスピードを導入前に確認できます。
AIの照合結果は全件、「左のどこ」と「右のどこ」を見比べたかの根拠つきで表示されます。AIだけで処理が完結することはなく、最終判断は必ず人が行う設計です。間違いに気づいたら、その場で修正してEnterで確定できます。「AIに任せて見えないところでミスが起きる」構造ではありません。
請求書、注文書、領収書、納品書など、一般的なビジネス帳票のほぼ全てに対応しています。独自のレイアウトでもAIが構造を理解して読み取ります。FAX受信した書類や手書きが混ざったPDFもそのまま処理できます。
できます。PDFのチェックシートからお手持ちのExcelテンプレートへの転記と、COREC受注データからのfreee請求書の自動作成に対応しています。Excel転記は元のテンプレートに値だけを書き込むため、結合セル・数式・印刷設定など提出様式は崩れません。どちらもAIが下書きを作り、人がセル単位で確認してEnterで確定する流れです。
いいえ。今使っているPDFをそのままアップロードするだけです。新しいフォーマットへの変更や、システム連携の設定は不要です。
通信はSSL/TLSで暗号化され、保存データも暗号化されています。お客様の書類を無断で第三者に共有することはありません。詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。
メールアドレスでアカウントを作成し、プランを選択すればすぐに利用を開始できます。登録から利用開始まですべてオンラインで完結し、初期設定も不要です。
「突合.com」を正式リリースしました
Press Release 2026.04.22

「突合.com」を正式リリースしました

書類突合・転記 AI クラウド「突合.com」の提供を開始。受注チェック 2 時間 → 10 分 を実現する事例とともに、機能・料金プランをプレスリリースで公開しました。

Developer

開発者について

冨永 拓也

冨永 拓也

株式会社Leach 代表取締役 & フルスタック・エンジニア

東芝グループ出身
TOSHIBA NAIST
Akatsuki eXmotion Speee

国立熊本高専 専攻科 卒業。国立奈良先端科学技術大学院大学(NAIST) 修士課程 修了。

黎明期のスタートアップ3社(アカツキ、Speee、エクスモーション)にてエンジニア・インターンを経験し、後に全社が上場。(株)東芝 ソフトウェア技術センターにて研究開発職として、Webアプリから低レイヤーFW、組み込みまで幅広い開発経験を積む。その後、東芝テック(株) 本社CDO室(役員室)に出向。生成AIの破壊的イノベーションに確信を持ち、フルコミットするために退職し、株式会社Leachを創業。

""現場が安心して回る「土台」を作る。人が疲弊する仕事を、仕組みで守る。""

主な受賞歴・実績

  • 2025年09月 日本ソフトウェア科学会にて生成AIに関する講師を担当
  • 2024年01月 AWS認定資格 全冠達成(通常1年を約1ヶ月で取得)
  • 2022年12月 (株)東芝 社内CTF 5位 / 68th
  • 2014年12月 情報処理学会 DPSWS2014 優秀ポスター賞
  • 2014年08月 情報処理学会 DICOMO2014 優秀論文賞
  • 2014年07月 情報処理学会 DICOMO2014 最優秀プレゼンテーション賞(293件中1位)

運営会社

株式会社Leach

代表取締役 冨永 拓也

〒108-0014 東京都港区芝五丁目三十六番四号 札の辻スクエア 9階

コーポレートサイトを見る

いつもの書類2枚で、 試してみてください。

14日間無料で試す

※ 14日間の無料トライアル付き。期間中にキャンセルすれば請求は一切ありません。

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